『流行だから』『ファッションだから』
毛皮製品の裏にある動物たちの実態を、あなたは知っていますか?
ウサギやキツネなど、罠に捕らえられた野生動物は、逃げようとしてもがき苦しみ、
鋏まれた手足を食いちぎったり、怪我と飢えにあえぎながら死んでいきます。
キツネやミンクなどの養殖動物は、毛皮を無傷で採取するために、
毒を飲ませられる 、首の骨をへし折られる、窒息死させられる、口と肛門から電極を差し込まれて
電気 を流して殺されるなど、残酷な方法で、殺されていきます。
仮死状態で毛皮を剥がれている最中に目を醒ましてしまったり、狭く汚いオリのなかで、
強烈なストレスから気が狂って、自分の手足や自分の子供を食べてしまう、
というケースも、少なくありません。
"ラビットファー"
これは多くの人が家族同様に飼ったり、小学校では児童が愛情をかけて育てているウサギ、
そのウサギの体から剥ぎとった、命そのものです。
財布やバッグ、サンダルなどに使われている人気素材
"ハラコ"つまり腹子は、母親のお中からこの世に生まれ出ようとしている
胎児から剥ぎとった毛皮なのです。
現代では、毛皮は「オシャレ」「高級感」という人間の虚栄心・欲望を満たすためだ けのものであり、
人間が生き抜いていくうえにおいて必要不可欠のものでは決してありません。
動物を犠牲にした毛皮を用いなくとも、暖をとったり、オシャレを楽しん だりすることが十二分に可能なほど、
優れた衣料用素材がすでにいくつも開発されています。(JAVAより引用)
虎、熊、うさぎ、きつね、ミンク、チンチラ・・・実態として、
犬・猫の毛皮があるという報告もあります。
1枚のコートを作るために、たいてい10〜12頭の犬が殺され、
猫の場合はコート1枚につき約24匹が殺されるという。
でも、犬猫の毛皮なんて見たことないですよね。
なぜなら、ほとんど例外なく、犬や猫の製品のラベルには、
犬や猫の製品であるとは表示されていない そうです。
例えば犬製品はソバキ、アジアンジャッカルなど、猫の製品には
ワイルドキャット、ゴヤンギなどたくさんの仮の名があるそうです。
毛皮は動物の命そのものです。
お願いします、毛皮を着ないでください。
あなたが毛皮を買わないことで、動物たちの苦しみは終わります・・・