季節ごとに売りだされる新・化粧品の数々。
その華やかな広告の陰で、シャンプーや口紅と引き換えに
死んでいく動物たちの運命をあなたは知っていますか?



・・・シャンプーを目に入れられるウサギ。
・・・口紅を無理やり食べさせられるマウス。
私たち が美しくなるために、年間推定約30万頭の動物たちが犠牲になっています。
「動物を犠牲にした製品を使いたくない」という消費者が増えた結果、欧米では多くのメーカーが
動物実験をやめるとともに、動物を使わない試験方法の研究開発が進め られるようになりました。
しかし、残念ながらここ日本では、化粧品開発のために動物実験が行われていること を知る消費者はごくわずか。それを知らずに製品を購入することが、動物実験をサポートすることにつながっています。
それゆえ、今でもたくさんの動物たちが化粧品の実験のために苦しみながら死を迎えているのです。
化粧品の動物実験を終わらせることができるかどうかは、私たち一人ひとりの手に委ねられています。
過去化粧品の原料として使用されたことのない成分(新規原料)を配合する化粧品を製造・販売する場合、
メーカーは厚生省から急性毒性試験・皮膚刺激試験・光毒性試験・眼刺激性試験など
全部で8種類の動物実験による安全性のデータを要求されます。
新規原料を配合した新製品開発による利潤追求のために、大手メーカーをはじめとする多くの
化粧品メーカーは、今でもたくさんの動物たちを犠牲にしています。
ところが、日本ですでに認可されている化粧品の原料は約3,000種類にものぼります。
これらの原料を使用したり、あるいは代替法による安全性試験を行うことで、
動物実験をせずに化粧品を開発・製造することができます。
つまり、化粧品メーカーは、今すぐにでも、動物実験をやめることができるのです。 (JAVAより引用)

■厚生省に要求される安全テストの例
■代替法について
■他の国は?


何が出来る??
ヨーロッパやアメリカで消費者のボイコット運動が成功してきたように、日本でも消 費者が
「動物実験していないメーカーの製品を使いたい!!!」
と意思表示していくことで 、たくさんの苦しむ動物たちを救うことができます。
動物実験の製品を買ってそれだけで満足してしまうのではなく、動物実験しているメーカーには
抗議の声を、動物実験していないメーカーには応援の声を、ぜひ届けてください。
一人ひとりの力も集まれば、大きなシステムを変えることができるのです。

ASK→愛用メーカーが動物実験していないかどうかチェック
「化粧品を作る際、動物実験していませんか?」
製品に表示されている連絡先に電 話や手紙で問合せてみる
SUPPORT→動物実験していないメーカーの製品を使う。
「動物実験していない」ことを確認してから、そのメーカーの製品を買う。
そして「動物実験していないメーカーを応援します」とメーカーに伝える
BOYCOTT→動物実験しているメーカーの製品は使わない。
「動物実験をやめないかぎり、貴社の製品は買いません。
動物実験をやめてください」メーカーに電話や手紙であなたの声を届ける
TELL→まわりの人に伝える。
化粧品のために動物実験が行われていることを家族や友だちに知らせる。
そして 、新聞や雑誌の読者コーナーなどを使って積極的に広める

●動物実験しているメーカー●
◎動物実験していないメーカー◎
▲動物実験しているかどうかの問い合わせに対して返答がなかったメーカー▲
以上はJAVAコスメカイトを参考に、直接問い合わせて確認したものです。
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